【旅行】福岡県福津市の宮地嶽神社のオススメポイント!宮地嶽神社の2つの見どころ

旅行・目的地

話しを聞くところによると開運に良いとの事でご利益を賜りたく足を運んだこの神社。
まっ○るを見て、ココに決めたのはなんと言っても圧巻の本殿の大しめ縄。そして某有名アイドルグループもCMに出ていた階段の最上段から見える景色、この2つに他ならない。
しかしこの宮地嶽神社周辺には更に魅力的なスポットがあり春には春の、夏には夏のというような四季折々で顔も違う、楽しみ方も違うスポットも存在するのだ。

荘厳なオーラを景色を肌で楽しむ

神社なので参るのはもちろんなのだが、やはり一番は本殿の大しめ縄の遠くから見てもわかるその圧倒的な存在感を肌に感じながら周りの木々の顔を楽しむ事である
またこの神社には他に2つ、大鈴に大太鼓と合わせて3つの日本一といっても過言ではないシンボルがあり眼を楽しませてくれる
次に某有名アイドルグループのCMで認知度をあげた 最上段の境内から見える海へ向かって伸びる一本道である。これは夕方頃になればその一本道に夕日が掛かり神々しいまでの景観を見せてくれるのである。また、この圧巻の景色は時期が時期なら参拝客も少なく、正に神への道を独り占めする事ができるといオプションがタダで付いてくるのだ。

福岡県福津市の宮地嶽神社のオススメポイント!宮地嶽神社の2つの見どころ

神の道へつづく海岸で夏を楽しむだけでなく

宮地嶽神社から車で10分程のところにある宮地浜。
夏は人が多く普通に海遊びを楽しむ事ができるが、私のオススメはシーズン終わりの9月初めである。
夏の装いは残しつつ、日差しも和らぐ日が出てきて潮の薫りと心地よい海風が疲れた身体をリフレッシュしてくれる。更にシーズン終わりの為、人は少なくきれいな水平線とチラホラ見えるサーフィンの姿にのんびりとした時間を過ごす事ができる。

お腹が空いたら、まず間違いないここへ

宮地嶽神社からここも車で10分くらいだったか
有名なかろまつという洋食屋がある。
ココは某有名漫画にも出てきた事で名前がよくピックアップされているみたいである。
ただ実際、訪れると漫画の影響だけでないのがよく分かると思う。
感じの良いマスターから作られる料理の数々は私のお腹を満足させるに充分すぎる程だった。
中でもエビとホワイトソースのオムライスは深みのあるソースにぷりっぷりのエビが舌もお腹もを大変満足させてくれた。

景色や自然を満喫したあとは…

宮地嶽神社から車で5分位にあるマルティグラスというお店に行ってみるとよい。80年の歴史を持ち、福岡県の特産工芸品にも指定されているここマルティグラスは、様々な色ガラスを何層にも重ね合わせて作り出すという伝統工芸品。店内は多少肌寒く感じるがその繊細で美しい作品の数々に眼を奪われるだろう。
またその数々の作品は購入することもできるので、お土産としては大変喜ばれるものになるのではないだろうか。

全ては神社に始まり神社に終わる

全ての中心はこの宮地嶽神社を起点とする。
目的地についたら先ずは参拝。大しめ縄を有する境内の雰囲気を感じご利益欲しさにお守りやおみくじを購入。
そのパワーを体内に取り込んだら境内から見える海へと続く一本道の景色を目に焼き付けて、洋食屋「かろまつ」で昼食を。お腹を満たしたら次はガラス工房マルティグラスへ、華美な作品を堪能していざ宮地浜へ。海の心地よい風を感じてひと息…小腹がすいたら近くのカフェで軽食を。
海を肌いっぱいに満喫したら宮地嶽神社に戻ろう。

最初に上がった階段をまた最上段まで上がり境内から海へと目をやると…そこには神への道が顕現してるだろう。

時期を見極めてストレスフリー

全て私が実際行った時のものだが
時期は9月初め、時間は朝10時半頃だった私達の貸切りと言わんばかりに空いている神社の境内、純粋に建造物と景観を楽しむ事が出来た。その後12時前だというのに席が空いていた洋食屋で舌鼓をうち、13時にはマルティグラスへここでもほぼ貸し切り状態でゆっくりお土産まで買うことができた。そして宮地浜へ行くのだがここでもチラホラ見えるサーフィンの姿はあるものの人もまばらで充分海を満喫できた。
そして最後…夕方頃の宮地嶽神社での神への道の鑑賞。正に私達だけに用意された芸術作品といっても過言ではないくらいに人も少なくその全てを余すことなく体験する事ができた。

最高はシーズン全て終わりにやってくる

9月初めをオススメしたい。
私自身が良い思いをしたのが一番だがなんと言っても混雑してない海。
コレが最高だった、人混みでうんざりするような煩雑で暑苦しい海でなく、波音、風、匂い その全てが 身体をリフレッシュさせるのに最適だったのだ。
見渡す限り広がる水平線はいつまで見てても飽きず、そよぐ柔らかい風は目を閉じれば何処かのリゾート地を思わせるほど心地よいもので一番長く居たのもこの海だった。

老若男女問わず楽しめる場所ではないか

神社、工芸品、海、食事 、景色その全てが老若男女問わず楽しめる場所ではないだろうか。

普通に車が走っている、普通に生活してる人々がいる、もちろんコンビニもある、だが違うのだ。

普段の生活の中にある場所達なのだが、この地はその場所場所に何処か特別な空間を持っている様には思わされるのだ。
だから、感動するし癒やされる、満たされてしまうのだ。
だから、私は同じ時にまた来たいと思う。
だから私は違う時にも来てみたいと思うのだ。

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