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【旅行】富山県の雨晴海岸のオススメポイント!絶景が楽しめる

国内旅行

富山県高岡市にある、雨晴海岸(あまはらしかいがん)は、絶景が見られると有名な観光地です。

雨晴海岸からは、2014年に「世界で最も美しい湾クラブ」への加盟を承認された富山湾を一望することが出来ます。

また、海沿いを走るローカルな電車や、晴れの日には富山湾越しに立山連峰を拝むことが出来るので、写真好きの方、鉄道好きの方ならば一度は訪れるべきスポットだと思います。

一人でも、家族とでも、友達とでも、誰と訪れても楽しめるおすすめの場所です。

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時間帯によって様々な景色を味わうことが出来る

雨晴海岸の良いところは、どの時間帯に訪れても違った表情を見せてくれるところです。

例えば、海岸線から朝日が昇る姿を見に行ったり、夕日とオレンジ色の電車のコラボレーションを狙ったり。

また、晴れた日の昼間に壮大な富山湾を眺めるのも良いです。

一度の旅行ですべての時間帯の絶景を体感することは難しいと思いますが、どの時間帯に訪れても文句なしの景色を見ることができるはずです。

私は昼過ぎから夕方にかけて訪れたので、きらきら輝く富山湾と、夕日に向かって走っていく電車をカメラにおさめることが出来ました。

最初はこんなに雨晴海岸に長く滞在するつもりではなかったのですが、気が付けば時間が経っていました。

ここは思わず時間を忘れて長居してしまう場所です。

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雨晴海岸の観光スポットオススメ

富山湾越しに見える、雄大な立山連峰

立山連峰は、飛騨山脈の一部で、黒部川の西側の山脈の総称です。

標高は3000メートル級で、思わず圧倒されてしまうほどの迫力です。

さらに、晴れた日には雪の積もった立山連峰をはっきりと見ることが出来ます。

地上には雪が全くないにも関わらず、山の上には雪があり、その真っ白な景色は非常に綺麗です。

観光案内では、富山県内にはこの立山連峰を見ることが出来る場所がいくつか紹介されていますが、富山湾越しに雄大な立山連峰を見たいのならば、雨晴海岸が最もおすすめです。

雨晴の由来となった歴史を持つ義経岩

雨晴海岸を紹介する上で忘れてはいけないのが「義経岩」です。

これは源頼朝から逃れる際に、義経が雨宿りをしたとされている岩で、別名「雨晴らしの岩」と呼ばれています。

これがこの地の「雨晴」の由来となっていると言われています。

義経岩は雨晴の道の駅の目の前にあります。

実際に義経が雨宿りをしたであろう場所に入って、自分自身で体験することも出来ます。

絶景の裏にも歴史があるのだなと実感したと同時に、歴史的背景を知ることで景色にも意味が出てきてまた違う楽しみ方が出来ます。

写真好き、電車好き必見!海沿いを走るJR氷見線

雨晴の道の駅には展望台があり、そこから、富山湾を背景に走る電車を見ることが出来ます。

ここを走るJR氷見線は、2両編成で、オレンジ色の車体がローカル感を演出しています。

だいたい、高岡方面と氷見方面へ向かう電車が1時間に各1本ずつです。

本数が多くないからこそ、見られたらラッキーという気持ちがあり、踏切の音が聞こえた瞬間から、一瞬を逃すまいとカメラを構える人が大勢います。

特に高岡方面へ向かう電車はそのまま立山連峰に向かっていくのではないかというように見えます。

ぜひ電車の来る時間を狙って、ベストショットをおさめてほしいです。

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おいしい海鮮を食べて、絶景を楽しむ

雨晴海岸付近でおいしい海鮮が食べられる市場が「新湊きっときと市場」です。

変わった名前ですが、これは富山の方言で、新鮮なという意味を持つ「きときと」から来ています。

ここでは「富山湾の宝石」と称される白エビをはじめ、富山の名産であるホタルイカなどが楽しめます。

市場で昼食を取った後に、雨晴海岸に移動します。

車で15分ほどなので、ゆっくりドライブを楽しみながら行けます。

昼過ぎから夕方にかけて雨晴海岸で楽しみます。

近くに道の駅があるので、スイーツを食べながら海を眺めて休憩することも出来ます。

夕日を見てから、「磯はなび」という宿に泊まり、温泉やおいしい食事を楽しみながら疲れを癒すと良いと思います。

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混雑はしているが、おすすめは昼過ぎから夕方

朝早くから来ている人もいましたが、やはり昼頃から行く人が多いように思います。

道の駅の駐車場は無料でとめられることもあり、利用する人は多いです。

近くに他にもパーキングはあるようなので、上手くタイミングをみて利用してほしいです。

帰りは、夕日を見てから帰る人が最も多いので、その時間は非常に混雑します。

夕日を諦めて早めに帰る、もしくは、近くに宿を取っているのならば少し人が引いてから帰る方が良いかと思います。

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雨晴を訪れるなら4月からがベスト!

何を目的にするかによって、行くべき時期は変わってくるとは思いますが、私のおすすめは4月からです。

なぜなら、富山の名産である、白エビとホタルイカの2つともが旬の時期を迎えるからです。白エビは4~7月、ホタルイカは4~5月が旬となっています。

せっかく行くのならばこの土地の名産を最もおいしい時期に食べてほしいです。

また、4月以降ならば積雪の心配もなく、安全に観光することが出来ます。

暑すぎず、寒すぎず、ちょうど良い気候なので海辺で長時間滞在も問題ありません。

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人生で一度は訪れてほしい雨晴海岸

私は以前に雨晴海岸を訪れてから、その魅力が忘れられません。

美しい富山湾、壮大な立山連峰、歴史を感じる義経岩、ローカルな雰囲気が素敵な電車、新鮮でとてもおいしい海鮮。

これだけの経験がこの雨晴海岸で叶います。

普段の生活から少し離れて、自然の偉大さを存分に感じることが出来ます。

そして帰ってきてからも写真を見返して、その時の感動を再び感じられます。

そんな富山県の雨晴海岸は非常におすすめなので、カメラを片手に一度訪れてみてほしいです。

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