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伊是名夏子さん乗車拒否はクレーマー?車椅子の電車騒動は10年前にも?

海外旅行

伊是名夏子さんの話が話題になっていますね。

車いすのコラムニストとして有名ですが、以前にヘルパーさんと旅行に言った際、階段で車いすを持ち上げてほしいと駅員さんに頼んだところ、そのような対応はしていないと乗車拒否されたそう。

 

結果的に対応してくれたそうですが、ネットで炎上しています。

この対応はクレーマーなのではないかとか、社民党が絡んでいるのでは?という話もあるようです。

 

詳しく見ていきます。

 

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伊是名夏子さん 車椅子で乗車拒否される

まずはこちらの投稿です。

 

伊是名夏子さんが車いすで乗車拒否にあったことを投稿。

話によると、階段しかない駅であるため、案内できないと拒否されたとか。

 

駅によってはエスカレーターやエレベーターは無く、このような場合は持ち上げてあげる等の対応が必要になりますよね。

 

残念ながら、今でもなかなかバリアフリーは進んでいない様子。

 

車いすの人からしたら、「対応していない」の一言で突っぱねられるのは悲しすぎますよね。

 

結局は対応してくれたそうですが、もう少し優しい世の中であってほしいです。

 

 

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伊是名夏子さん 10年前にも車椅子で乗車拒否されていた

ちなみに、伊是名夏子さんは10年前にも車椅子で電車に乗ろうとしたところ、乗車拒否されたと報じられていました。

コチラがその時の新聞(?)になります。

 

 

 

駅員さんからの立場としては、車椅子は100キロを超える重さであるため、複数人で持ち上げなければ危険との判断だそう。

 

万が一、転んだ時のことを考えて「介助なしでは心配ですのでお断りします」等の対応を行っている様です。

 

とはいえ、これは最初に対応した駅員の不手際のように思いますよね。

 

危険だから…と、対応が後手後手に回って苦労した挙句 お客様に迷惑をかけると共に気分も害し、ネットで話題になってしまうというのは….なかなか。

 

どちらにせよ、昇降機のようなものは駅には必要不可欠なのではないでしょうか。時と場合によっては人員が足りない場合もありますし。いつでも対応しておくべきものかなと思います。

 

そうすれば、お互いにそこまで負担にならなくて済みますよね

 

 

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伊是名夏子さんのwiki

ではここで伊是名夏子さんのwiki経歴について紹介します。

 

  • 名前:伊是名夏子(いぜななつこ)
  • 生年月日:1982年
  • 出身:沖縄
  • 身長:100cm
  • 体重:20kg

 

 

伊是名夏子さんは骨の弱い障害「骨形成不全症」を患っており、現在は電動車いすで生活しているとのこと。

 

体重は20KG、身長は100cm。また右耳が聞こえないといった障害も抱えています。

 

小学校・中学校は養護学校に通い、高校は普通高校に通っていました。

 

通ったのは沖縄の県立首都高校。両親の反対を押し切って通われていたそうですね。

 

大学は早稲田大学に進学されています。

 

その時に電動車いすに乗り始め、一人暮らしを始められたとか。

 

早稲田大学を卒業後は、香川大学の大学院に進学し、海外(アメリカ・デンマーク)での留学を行うなど、活発に活動していた様子。

 

デンマークに留学した理由は、デンマークの助け合う国民性に惹かれたとのこと。

 

そして、2010年には那須市小学校の英語指導員となり、中野淳アナと結婚されています。

 

私生活では2人の子育てを行っており、総勢10名のヘルパーさんに支えられているとのこと。

 

現在はコラムニスト兼講演活動者として活躍中。

 

ただ、中野淳アナとは事実婚という間柄のようですね。

 

というのは、「家族が介護するのが当たり前」と思われるのが嫌だからだそう。

 

そこまで思わなないようにも思いますが、彼女なりのポリシーがある様子。

 

 

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伊是名夏子さん社民党の常任幹事に

ネット上で今回の車いす騒動が騒がれている中、社民党という言葉がたびたび出てきて「ん?」と感じていました。

 

どうやら、2021年2月に伊是名夏子さんは社民党の常任幹事として決まったようですね。

 

 【東京】社民党は21日の全国代表者会議で、沖縄平和運動センター議長の山城博治氏(沖縄県連)と県出身コラムニストの伊是名夏子氏(神奈川県連)の両氏を党の新たな常任幹事とする人事案を承認した。党の常任幹事会8人中、2人が県出身者となる。  山城氏は「社民党が消えるかもしれない、それに大きな脅威を感じていた。現場からも激励をもらったので頑張りたい」と意欲を述べた。

 

福島みずほさんも投稿されています。

 


この内容に対し、ネットでは社民党という言葉を聞いて何か察されたような反応が続いています。

 

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伊是名夏子さんの車椅子騒動に反論も

しかし、一部では伊是名夏子さんの車椅子騒動に疑問の声も上がっています。

 

 

確かに、伊是名夏子さんは高校時代から車いす生活を送っていたでしょう。

となれば、駅についたらバリアフリー対応をしているかどうか?ということは事前に確認しようという考えも浮かぶはず。

 

しかし、今回はいきなり車いすで現れて人が少ない駅で「危険だから対応していない」と伝えられて乗車拒否….と語るのはどこか無理矢理な感じがしますよね。

 

バリアフリーになっていないところはあるかとは思いますが、それでもどこか権利を主張しているかのような行動に疑問を覚える人もいるようです。

 

それに、結局乗れたんだから…という意見も。

駅員さんも大変でしたでしょうしね。

 

 

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おわりに

以上、伊是名夏子さんの車椅子騒動についてまとめました。

 

伊是名夏子さんのブログ投稿からすると少し駅員さんも薄情だな…なんて感じてしまいがちですが、実際にはどうだったのでしょうか。

 

いきなり現れて対応しろ!とするのも無理があるんじゃないの?という話にもなるかと思います。

また、最終的には対応してくれた駅員さんの好意に感謝するべきなんじゃないか?との意見も。

 

お互いに助け合う精神が必要な様に思いますね。

見えていないからこそ、ネット上での評価しかできませんが、一方的な情報ではなかなか共感を得るのは難しいように思います。

 

 

 

 

みんなのコメントはコチラ

  1. ななし より:

    お互いに助け合う?この社民党員が駅員に何の配慮をしたのでしょうか?黒人様、被害者様、障害者様ですか?「私には特別扱いされる権利がある、業務上の責任は全てお前等が負え」弱者を語り権利をゴリ押しして来る只の業務妨害にしか見えませんよ?駅員はこの社民党員の為だけに働いている訳では有りません。その上「拒否された!ブログで晒して騒いでやる!」…コレが悪質なクレーマーで無くて何だと言うのです?

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