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【旅行】オールドドバイ地区のオススメポイント!ドバイの旧市街

海外旅行

キラキラしたイメージのあるアラブ首長国連邦はドバイ。実は、近代的な町並みはここ10年ほどで出来上がったドバイの姿で、それより前のドバイの姿が凝縮されている町「オールドドバイ」こそがドバイの真の姿とも言われています。雑多な町並みからは朝から夜まで働く人々の活気が溢れ、世界各国の民族衣装を着た人々からは国際都市ドバイの姿を実感せずにはいられません。人々の生活の場であり、観光地でもあるオールドスドバイを見ていきましょう!

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お土産物が必ず見つかる!3つのスーク(市場)を探検しよう!

オールドドバイには、3つのスーク(市場)があります。スークとは「市場」を意味し、これらの市場を見て回ることが観光客としてのこのエリアの楽しみ方です。スークは大きくわけて3つあり、「オールドスーク」には布製品や小物類が、「スパイススーク」にはその名の通り香辛料が、「ゴールドスーク」には貴金属が売られています。オールドスークとスパイススーク&ゴールドスークの間にはドバイクリークと呼ばれる入り江が挟まっており、アブラと呼ばれる小舟で行き来することができます。また、オールドドバイ地区の先には、バスタキヤ地区という歴史保存地区があります。昔のアラブ建築様式を残した町並みはインスタ映えもバッチリです!

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【旅行】オールドドバイ地区のオススメポイント!ドバイの旧市街

スークめぐりを楽しもう!

私はゴールドスーク→スパイススーク→スパイススークの順にまわりました。ゴールドスークでは、アラビア語で自分の名前を書いてネックレスやブレスレットにしてくれるサービスがあります。本物の「金」なので値段は張りますが、日本で購入するよりはやはりお買い得なのではないでしょうか。スパイススークには、日本では見かけない様々なスパイスが売ってありました。サフランやシナモン、ターメリック…この辺りは日本のスーパーでも見かけますが、本当に聞いたことも見たこともないようなスパイスにも出会いました。オールドスークは、いわゆる「お土産になるもの」がたくさん売ってありました。らくだの置き物やストールなどは、ドバイのショッピングモールで購入するよりはお手頃です。(※質が劣ることはありそうでしたが…)

アブラに乗船してみよう!

スパイススークからオールドスークへ向かう時はアブラと呼ばれる小舟を利用しました。乗船時間はおよそ5分、乗船料金は1AED(約30円)というドバイらしからぬ(!?)庶民価格で気軽に楽しむことができます。木製のアブラには、中央に船員さんが座り、縦長の船の左右に1列ずつ乗客が座ります。乗客が定員になったら出航です。航行中、たくさんのアブラとすれ違います。それらのアブラと背景にうつるオールドドバイの町並みはなんとも風情があり、自分の目に焼き付けるべきか写真を撮りまくるべきか迷った結果シャッターを押す指がとまらないほどです。

歴史保存地区バスタキヤ地区でアラブの世界に浸かろう

真っすぐ伸びるオールドスークを抜けて10分ほど歩くとバスタキヤ地区に到着します。ベージュ色(砂色!?)の低層の建物が並ぶこのエリアは、典型的なアラブ建築をそのまま反映しており、なかでもどの家屋にも設置されている天井部分の塔(バラジール)は特徴的です。風を室内に贈るために考えられた屋根なのだとか。バスタキヤ地区は、アーティストが個展を開いたり店舗をもったりしています。アラブの世界では定番のカリグラフィー(アラビア風習字)を楽しんでみるのがおすすめです。

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逆戻りが難しい路地裏散歩。効率よくまわろう!

ゴールドスーク→スパイススーク→(アブラで移動)→オールドスーク→バスタキヤ地区の順にまわることをお勧めします。また、朝から晩まで賑わうこの町は、午前中は現地の労働者が、昼を過ぎると観光客で賑わい、夜は仕事を終えた現地の人も加わって日常と観光地の2色の色を見せてくれます。イスラム教を国教とする国なので、一日に5回お祈りの時間があります。お祈り中は、イスラム教徒が営業する店舗はシャッターが降りてしまうため、その日のお祈り時間を目安程度に把握してから観光を始めると良いでしょう。

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季節によって変わるオールドドバイの混雑状況

ドバイは年間の多くの時期が外出の難しい酷暑シーズンです。そのため、暑い時期の夕方まではかなり閑散としています。特にラマダン(断食期間)は日中の飲食が禁止されているため、観光客であれど飲食することができません。そのため、ラマダン中は夕方以降に訪問するのがいいでしょう。涼しい時期かつラマダンに被らない時期は、午前中が比較的空いています。午後は人が多くなりますが、ごった返すようなことはないので安心して訪問しても良いでしょう。

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ドバイのベストシーズンは12月から3月!

年々平均気温が下がっているドバイですが、それでも夏のドバイはとても外を歩けたもんじゃありません。その反面、12月から3月は、日差も穏やか(日本の真夏よりは強い!)で湿度も非常に低くなり、観光のベストシーズンです。ラマダンは毎年期間が変わるため、まずはラマダンの時期を確認し、12月から3月のラマダンにかからない時期に訪れるのがおすすめです!4月から11月頃に訪問する際は、日が落ちてからがいいでしょう。

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異文化を全身で感じられるオールドドバイはおすすめ

テレビによく映るドバイとは雰囲気が異なるオールドドバイですが、建物や人や食べ物からアラブ文化を全身で感じらるためおすすめの観光地です。ドバイ国際空港からタクシーで15分ほどの場所に位置するため、このあたりに宿泊する日本からの団体ツアーもあります。オールドドバイを観光中にアザーン(お祈りの知らせ)の音色が聞こえてきたら、異国情調をますます感じることでしょう!

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